10/1「第1回 松本マラソン」

10/1(日)秋晴れの下「第1回 松本マラソン」が開催されました。
9月中旬に左ふくらはぎを痛めた小林 稔さんが参加され、前半を大谷、後半を大石昭弘さんが伴走しました。

↑START前
事前下見でコースの狭さとクランクの多さが気になっていましたがスタート直後は特に渋滞が激しかったです。
それでも通いなれた道だったり、見慣れた光景を走るのはとっても気持ちが良いですね。

街中を抜け薄川まではほぼ下り。
そこからは登り基調となります。
普段の練習で小峰さんと坂練習を追い込むのが定例となっている小林さん。(笑)
順調なペースで歩を進めました。

しかし好天に恵まれた今回。
この暑さが徐々に体力を奪ったのと、やはり知らず知らずに左足をかばって走ったことで前半でダメージが出始めました。
しかし景色は最高に良かったです。

沿道の応援も途切れることなく続き元気をもらいました。
当初から予定していた22㎞付近で大石さんにバトンタッチ。
私、大谷も調子が良かったので一緒にサポートとして後半も走りました。
その後の給水ポイントなどで2人伴走体制は良かったと思います。


途中、ゴール会場を横目に遠ざかる時の小林さん、辛そうでした。
残り10㎞を切ってからは歩きも交えてになりましたが流石パラリンピアン!
根性の走りを見せてくれました。
何とか無事ゴール!

ネットタイム4時間44分21秒 3333位でした。
また3日夕方からはNHK「イブニング信州」にて
「松本マラソン・生徒に夢を 盲学校教師の挑戦!」というタイトルで5分程取り上げて頂きました。

番組内で「来年は4時間切りに挑戦」と言われてましたので来年も出場決定!(笑)
「こんなに辛いマラソンは始めてです」と何度も言いながらゴールした小林さんの想いは視覚障がい者の背中を押してくれると信じています。

一方で視覚障がい者の方の事故が絶えません。
視覚障がい者を見かけたら誰となく声を掛け、同行する人が増えれば事故は減り無くなるのではないでしょうか。
視覚障がい者の方に限らず、他人に優しい社会、人づくりが大切だと思います。
そんな活動を「信州 伴走・伴歩協会」では実践して行きたいと思います。
仲間を増やせるように楽しんでいきましょう~♪

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